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Hearing.

tell us your story

業務システムの困りごとヒアリング

業務システムで困った経験を、30分だけ聞かせてください。
売り込みはしません。いただいたお話は、これから作る仕組みの設計に使います。

WHY

システムの事情を知る人がいなくなっても、
事業を止めない仕組みをつくりたい。

業務システムの情報は、Excel、メール、チャット、開発会社の担当者、個人のアカウントに散らばりがちです。どのシステムが何の業務に必要で、契約やアカウントは誰の名義で、障害のときは誰に連絡するのか。担当者の退職や開発会社の変更のたびに、それを一から探すことになります。

WinLogic は、業務システムの目的・責任者・契約・運用・変更の判断を、次の担当者に残せる仕組みを準備しています。ただ、机の上で機能を考えるのではなく、実際に困った場面を伺ってから形にしたいと考えています。そのためのヒアリングです。

WHO

こんな方のお話を伺いたいです

  • 自社の業務で使う Web システム・申込システム・会員システム・EC・外部サービスなどを、2つ以上お持ちの会社
  • 社内に専任の IT 責任者がいない、または一人に集中している会社
  • 開発会社・フリーランス・制作会社に、システムの面倒を見てもらっている会社
  • 代表・事業責任者・管理部門の方(技術に詳しくなくて大丈夫です)
HOW

ヒアリングの進め方

所要時間30分
方法オンライン(Zoom / Google Meet)
費用無料・売り込みなし

伺ったお話は、社名や個人が特定されない形でのみ設計に使います。ご希望があれば事前に秘密保持契約(NDA)を結びます。

QUESTIONS

当日伺いたいこと

機能のご要望ではなく、実際に起きたことを伺います。思い出せる範囲で構いません。

  1. 最後に、業務システムのことで困ったのはいつ、どんな場面でしたか?障害、担当者の退職、開発会社の変更、費用の見直し、改修の依頼など。
  2. そのとき、何を探して、誰に聞きましたか?見つからなかったもの、時間がかかったものがあれば教えてください。
  3. いま、システムの情報はどこに置いていますか?Excel、共有フォルダ、チャット、開発会社任せ、特定の人の頭の中など。
  4. その場面で、いちばん大きかった損失は何でしたか?売上や業務の停止、対応の遅れ、外注費、更新漏れ、特定の人への依存など。
  5. いまの仕組みで、いちばん不満なのはどこですか?「これがあれば」ではなく「ここが困る」を伺いたいです。

ご協力いただいた方へ:業務システム棚卸しシートを進呈します

自社のシステムごとに、目的・責任者・契約・アカウントの名義・障害時の連絡先・変更の履歴を書き出せるシートです。ヒアリングのあとにお送りします。

APPLY

ご協力いただける方は、お問い合わせフォームから

下のボタンからお問い合わせフォームを開くと、ヒアリング協力のお申し込み文が入った状態で表示されます。ご都合のよい日時の候補を添えてお送りください。

業務システムに関する具体的なご相談(改修・引継ぎなど)は、通常のお問い合わせとして承ります。