本利用規約(以下「本規約」)は、WinLogic(以下「当方」)が提供するシステム設計・開発、業務改善コンサルティング、その他関連サービス(以下「本サービス」)の利用条件を定めます。本サービスをご利用される全てのお客様(以下「お客様」)は、本規約に同意したものとみなします。
当方は、以下のサービスを提供します。詳細・範囲は、個別の業務委託契約または注文書で定めます。
具体的な業務内容、納期、対価、支払条件、知的財産権の帰属等の詳細は、案件ごとに別途締結する業務委託契約(以下「個別契約」)により定めるものとします。本規約と個別契約の内容に齟齬がある場合は、個別契約の定めが優先されます。
本サービスの料金は、個別契約で定めた金額・支払時期・方法によります。原則として、月末締め翌月末払い(30 日サイト)の銀行振込によるものとします。
当方およびお客様は、本サービスを通じて知り得た相手方の機密情報を、相手方の書面による事前承諾なく第三者に開示・漏洩してはならず、また本サービスの目的以外に使用してはなりません。この義務は、契約終了後 3 年間継続します。
本サービスにおいて作成された成果物の知的財産権の帰属は、個別契約で定めます。個別契約に定めがない場合、対価の完済をもってお客様に移転するものとします。ただし、汎用的なノウハウ、ライブラリ、テンプレート、フレームワーク等で当方が独自に保有するものについては、当方に留保されます。
お客様は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
当方は、本サービスの提供にあたり、専門家としての注意義務をもって対応します。ただし、以下の事項について保証するものではありません。
納品物の瑕疵に関しては、納品後 3 ヶ月以内に通知された場合、無償で対応します。
当方の責めに帰すべき事由により、お客様が損害を被った場合、当方は、当該損害発生の直接の原因となった個別契約に基づき、過去 6 ヶ月以内にお客様より当方が受領した報酬総額を上限として、賠償の責任を負うものとします。逸失利益、間接損害、特別損害、結果損害については、賠償の責任を負いません。
当方およびお客様は、相手方が本規約または個別契約に違反し、相当の期間を定めた催告後も是正されない場合、書面通知により契約を解除することができます。また、相手方が破産、民事再生、会社更生等の手続開始の申立てを受けた場合、または信用状態が著しく悪化した場合、即時解除できます。
当方は、必要に応じて本規約を変更することがあります。重要な変更がある場合は、本ページにて事前告知します。変更後の利用継続をもって、変更内容に同意したものとみなします。
本規約および個別契約の解釈・適用は、日本法を準拠法とします。本サービスに関連して当方とお客様の間で生じた紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
本規約に関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。