01Overview概要
「レガシーフレームワーク × ハイブリッドアプリ」を、現役で動かし続ける。
既存の観光向け iOS / Android アプリ(Apache Cordova ベースのハイブリッドアプリ + Symfony 1.4 のバックエンド)の機能追加・改修・運用保守を、1 年半にわたり担当しました。
Symfony 1.4 はメンテナンスが終了したフレームワークで、Apache Cordova / Monaca も世代が古い構成。「モダンに作り直したいが、コストとリスクを考えると今の構成を活かして改修したい」というニーズに応えるため、既存技術スタックの中で安全に機能追加・運用ができる体制を整えました。
02Features主な実装内容
既存機能の改修
観光地情報の表示ロジック、検索機能、UI 細部の改善など、既存ユーザーへの影響を抑えながら継続改修。
新機能の追加
ユーザー要望に応じた新機能を Cordova プラグイン構成で実装。iOS / Android の両プラットフォームで動作検証。
Symfony 1.4 バックエンド改修
古い PHP フレームワーク特有のクセを把握しつつ、機能追加・バグ修正を実施。レガシー解析力が活きた案件。
App Store / Google Play 申請対応
iOS・Android 両方のストア審査対応、リリース作業まで担当。
03Tech Stack技術スタック
Symfony 1.4 / PHP / Apache Cordova / Monaca / iOS / Android
04Achievements技術的工夫・成果
- 1 年半にわたり、モバイル × バックエンド両面で継続改修を担当
- レガシーフレームワーク(Symfony 1.4)でも安定運用できる改修体制を確立
- ハイブリッドアプリ(Cordova)特有の制約を理解した上で新機能を追加
- App Store / Google Play 両方の審査対応で、ストア起因の差し戻しを最小化
